全日本パイプスモーキング選手権大会競技規則
(競技はCIPC規則(英文)に依ります。参考までに同規則に準拠する全日本規則を掲載します。)

  1. 使用するパイプは、実行委員会支給のブライヤー製ビリヤード型のパイプとする。
  2. 使用するタンパーは、実行委員会から支給される木製のものとする。
  3. 使用するタンパーは、直径15mm・長さ100mm とする。改造改変してはならない。
  4. 使用するタバコは、実行委員会より支給され、分量は3g、種類は大会前に発表される。
  5. 使用するマッチは、実行委員会より支給される。
  6. タバコをほぐしたり、タンパーの灰を払ったり、マウスピースのジュースを出すために、A4 サイズの紙が実行委員会より支給される。
  7. 支給された用具以外のものは使用してはならない。
  8. 配布されたタバコは、合図があるまで手をふれてはならない。
  9. 配布されたタバコは、合図があった後、5分以内にパイプに詰めなければならない。
  10. タバコに異物を混入したり、タバコを湿らせてはならない。
  11. 着火の際、マッチの使用は2本とする。
  12. 着火のための時間は、最初の60秒間とする。
  13. タバコの火が消えた者は速やかに計時審判に申告し、その時間が記録される。
  14. 終了した者は立席し、別の場所に移動しなければならない。
  15. 火がついていることを確認するため、計時審判は煙を出すことを命令することができる。
  16. 灰等を灰皿に捨てることができるが、タバコを再びボウルの中に戻すことはできない。
  17. 競技中にマウスピースを外し、A4 の紙の上に叩いてジュースを出すことができるものとする。ただし数秒とする。
  18. ボウルの上より口または鼻で火種を吹いてはならない。
  19. ボウルをいかなる方法でも叩いたり振ってはならない。
  20. タンパーはパイプをくわえている時のみ使用することができる。
  21. 参加者は、競技進行に関してアピールすることができる。
  22. パイプとタンパーが焦げた場合は失格とする。上位10名のパイプとタンパーは審判が検査するものとする。
  23. 参加者は、競技中は所定の位置より離れてはならない。
  24. 参加者が公正でない行為を行った場合、失格とする。
  25. 最も長く吸ったものを優勝とする。
  26. 順位の審査は審判長が行う。
  27. 団体戦を併せて行うものとする。
  28. 団体とは、PCJ 加盟のクラブで3名以上の代表者を送ったチームをいう。
  29. 団体優勝は、そのチーム上位3名の記録の合計による。
  30. 参加のうち、最も長く吸った女性を女性チャンピオンとする。
  31. 競技結果に異議のある場合、競技終了後15分以内にアピールができる。